春爛漫(2016・4・5)

桜の満開が報じられてから後、天候があまり良くない。曇天だが雨はなさそうなので花見に出かけた。

石清水八幡宮

平安時代初期(860)に創建され、現在の社殿は徳川三代将軍・家光の造営によるもの。都の裏鬼門を守護し、伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟と称され、日本三大八幡宮の一つで平成28年2月9日に国宝に指定。本殿脇に1本の桜があるだけで,エジソン記念碑辺りには染井吉野が満開だった。

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 Dsc_2307_3  頓宮殿横の安居橋(たいこ橋)がある”さざなみ公園”

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 Dsc_2322_2 背割り桜

桂川、宇治川、木津川が合流して淀川となるエリアで”淀川三川合流地域”に約250本の染井吉野が約1・4kmに亘って続く。本来は青空と桜と緑のコントラストを期待したが曇天で残念。

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Dsc_2356_2 御香宮

日本第一の安産守護神,神功皇后を祀り、本殿脇に御香水が湧く。鳥羽伏見の戦いでは薩摩軍が此処に陣を置き、向いの伏見奉行所には会津兵や新撰組と戦った。表門は伏見城の大手門を移築した建物。本殿は家康により建立。境内には秀吉を祀る豊国社と家康を祀る東照宮の両社がある。

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この記事へのコメント

  • 磯のすー

    春爛漫の一連のブログ拝見させて頂きました。
    どれも素晴らしいですね。
    小生、知らないお寺や神社もあり、丁寧なご説明で勉強になりました。

    コメント有難うございます。今年の桜は一瞬で終わりましたね。次のターゲットは何処にしようかな?
    2016年04月08日 20:42