皆生温泉の旅(2016・5・1~2)

連休中なので余り人混みのない、手近な温泉旅を楽しんだ。そして鳥取近郊の楽しそうな所を散策した。

とっとり花回廊

2013年”とっとり花博”が行われた所で、総面積50haの日本最大規模の園内には季節毎の花が楽しめ、今はパンジー、チューリップ、バラ、ランなどで飾られていた。

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Dsc_2565 皆生グランドホテル・天水

皆生温泉は山陰一の湯量を誇るそうだが、今回利用したホテルは客室数102室の、こじんまりした旅館だが大浴場が素晴らしく、日本海の鮮魚が美味かった。何より中国人観光客が居なかったのが良かった。

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由志園の牡丹

元々は松江藩第7代藩主・松平治郷の財政再建策として高麗人参の栽培を始め、”雲州人参”として大根島で盛んに栽培されたようだ。近年は日本一の牡丹苗の生産地として日本全国はもとより、オランダ、フランスなど世界中へ輸出しており、1万坪の日本庭園を利用して種々の品種の見本園として機能しているようだ、苔、花菖蒲、紫陽花、つつじなどもあり、今年は牡丹と芍薬のハイブリッド牡丹園として展示していた。

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Dsc_2619 水木しげるロード

境港の駅前通りを真っ直ぐ行くと、水木しげる氏の漫画”ゲゲゲの鬼太郎”に登場する鬼太郎、ねずみ男、目玉おやじを初めとする153体の妖怪ブロンズ像が全長800mに亘って並んでいる。平成16年(2004)”美しい日本の歩きたくなる道500選”(日本ウオーキング協会)に選定されているそうだ。

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”みなとみらい交流館”の外壁

平成24年(2012)に巾25m、高さ7・5mの鬼太郎フアミリー、鳥天狗,傘お化け等26体の妖怪が描かれている。

Dsc_2640 水木しげる記念館

平成15年(2003)開館の水木しげるに関する展示物などがあるが、この前庭で午後6時から毎日”踊る水木先生”や”ねずみ男”の影絵会が催されるようだ。

Dsc_2655 鬼太郎列車

JR境港から米子までの境線に鬼太郎、ねこ娘、ねずみ男、目玉おやじ、鬼太郎フアミリーの鬼太郎列車が走っており、今回乗ったのは”ねこ娘”号だったが天井、壁、シートまで猫娘だった。

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堺港のフエリーとイカ釣り漁船

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この記事へのコメント

  • 磯のすー

    お変わりなく幅広くご活動のご様子、何よりです。
    ブログいつも楽しみに拝見させて頂いてます。

    何時も暖かいコメント有難う。頑張って居ます。
    2016年05月04日 17:08