京都岡崎を散策(2016・6・3)

平安神宮神苑が無料開放されていると聞き、満開の花菖蒲を撮りに出かけた。そして昨年リニューアルされた京都市動物園を童心に還り,半世紀ぶりに訪れた。

平安神宮神苑

明治28年(1895)7代目小川治兵衛によって造園された明治時代を代表する日本庭園。1万坪の広大な池泉回遊式庭園で南、西、中、東の4つの神苑から成り、平安京1000年の造園技法の粋を結集した庭園と言われる。花菖蒲が見頃の時期だが少し盛りを過ぎていた。

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 Dsc_2878_2 京都市動物園

明治36年(1903)開園、全国2番目の歴史ある動物園で、市民の寄付によって創設された。平成21年からリニューアル開始され平成27年10月に整備を完了し、エントランスは遊園施設のようで園内はまるで公園のようだ。都会の動物園なので旭山動物園のようなスケールの大きさはないが、車いすでも楽しめるよう道路は整備され、あちこちに休憩エリアもあった。

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この記事へのコメント

  • 磯のすー

    平安神宮さんは元居た会社の三代目社長だったYT氏が神宮総代でしたので、自由に中まで
    入らせて頂くことが出来ました。

    それは初耳でした。岡崎界隈も随分変貌しましたよ!
    2016年06月11日 13:11