同志社大学公開講座を受講(2017・5・17)

申込者が多くてここ数年抽選落ちで受講できなかったが、久し振りに受講の機会を得た。今年のテーマは”文化・社会の大変化”と題して、古代から近世の大きな変化にスポットを当て、その時代を講義されるようだ。地球は10万年周期で気候変動を繰り返しており、10万年に一度の環境変動期に生きた縄文時代にスポットが当てられた。縄文時代は12000年前との通説を、最近の研究で更に4500年前に遡ると推定されるようだ。土器に付着した炭素からC14の変化を分析した結果だが、凡人にはそれがどうしたの?・・・と思ってしまう。考古学とは難解なものだ。
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