近場の紫陽花を求めて(2017・6・23)

来週から本格的な梅雨空が続くと言う。最後の晴れ間かもしれないので近場の紫陽花園を訪ねた。
正俊寺
大阪へ出かける時いつも車窓から見かけるJR長尾駅前の寺だが、JR西日本のPR誌に紫陽花の名所として紹介されていた。慶安4年(1651)河内の領主・久見征世が父・正俊を弔うために創建した寺で、境内には約15000株の紫陽花が植栽されていた。様々な表情を見せる五百羅漢の石仏と紫陽花の対比が楽しかった。
DSC_3928.JPGDSC_3926.JPGDSC_3909.JPGDSC_3916.JPGDSC_3923.JPG
DSC_3907.JPGDSC_3906.JPG
菅原神社(長尾)
正俊寺の隣にあったので立ち寄った神社。寛永20年(1643)領主の久貝因幡守・正俊が荒れ地を開梱させ、新田開発を行い長尾村が誕生。慶安3年(1650)正俊の子が長岡天神の分霊を勧請し社殿を造営、村の氏神とした。境内には高倉稲荷神社や山城の貴船神社から分霊を勧請した水神社があった。
DSC_3935.JPGDSC_3936.JPGDSC_3937.JPG
山田池公園
枚方市にある府営都市公園だが、花菖蒲は盛りを過ぎていたが紫陽花が美しかった。
DSC_3938.JPGDSC_3953.JPGDSC_3944.JPGDSC_3942.JPGDSC_3947.JPGDSC_3959 (2).JPGDSC_3960.JPGDSC_3962.JPGDSC_3969.JPGDSC_3971.JPG

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック