稲荷山ハイキング(2017・7・20)

梅雨明けの猛暑日。平均年齢75歳のおじん仲間とハイキングを楽しんだ。伏見稲荷大社の東にある東山三十六峰南端の標高232mの山だ。古くから神の降臨地とされ、巡拝する全国からの参拝者で賑わう所だが、最近は8~9割が外国人観光客だ。やはり中国人が多いが、欧米人も結構見かけた。しかし35℃を超すと暑さも半端ではない。下山後のビールが美味かった。
伏見稲荷大社
全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮。古くは食物、養蚕或いは諸願成就の神。中世から近世にかけて商売神、屋敷神へと御神徳も拡大。本殿(重文)は明応6年(1499)の再興。明後日に本宮宵宮祭を控え準備がされていた。即ち22日(土)午後6時から宵宮祭、23日(日)9時から本宮祭りが行われ全国の崇敬者が日頃の感謝を込めて親神様に参拝する。宵宮には境内や稲荷山にある多数の灯篭に灯を灯す万灯神事が行われ、両日に亘り京都近在の日本画家などの奉納による行灯画約400点が外殿及びその周辺に並び、境内は終日多くの参拝客で賑わうそうだ。
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稲荷山
稲荷山の神蹟を巡拝する”お山巡り”は約4km。参道にある数千本の鳥居は壮観で、特に外国人観光客に人気だ。千本鳥居を抜けて奥社、熊鷹社を経て四つ辻で京都市内を一望する。この後、眼力社、御膳谷と無数の塚を参拝し、稲荷山頂にある上の辻社を参拝。再び四つ辻に戻って京都トレイルから下山した。
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