大阪・梅田が楽しい(2018・7・3)

久し振りに大阪・梅田へ買い物に出かけた。”うめきた”をうろついていると向こうに梅田スカイビルとウエスチン・ホテル大阪の2棟だけが寂しそうに見える。久し振りに”新梅田シテイ”を散策すると、周りは四季折々の風景に出会えそうなランドスケープになっており、サラリーマンがベンチで昼食中だった。梅田スカイビルの南側には”中自然の森”、北側には“花野”と言う自然の森に触れられる散策コースで、うめきたと繋がれば素晴らしい街になるだろう。
梅田スカイビル
1993・3月竣工の積水ハウスのビルで地上40階、地下2階、高さ173mのツインタワーだ。設計は原広司で世界の素晴らしいビルトップ20に入っているそうだ。タワーイースト(東棟)、タワーウエスト(西宗)の2棟で構成され、その頂部を連結するように円形の空中庭園を設置した構造が特徴で、これにより地震、風、振動への耐性が強化されているそうだ。イースト、ウエストを行き来する為、22階に連絡通路があるのも面白い。
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空中庭園
地上173mからの屋上展望台は視界360°で、大阪の街はもちろん淡路島まで見渡せる。25年目になる為リニューアル工事をしていたが、丁度昨日がリニューアルオープンの日だった。外人観光客に人気のようで2017年の入場者150万人の内、外国人が75%を占めていたそうだ。確かにこの日も多くの欧米人観光客が来ていた。(入場料@¥1500)
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滝見小路
スカイビル地下1階にあるレトロな雰囲気の飲食街。大正浪漫の流れを汲みながら激動の時代を乗り越え、高度成長期を迎えた”昭和”、そして毎日毎日新しくなっていく、そんな昭和の街並みをコンセプトに誕生した飲食街。どこか懐かしく,なぜか新しい感じの飲食街で一杯ひっかけたくなる。
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