長岡京市を散策(2018・10・15)

天気も良かったので大坂オレンジクラブが主催する8kmウオーキングに参加した。語りべとゆっくり歴史を聞きながらの散策は楽しい。あらためて長岡京市の魅力を再認識した。
長岡天満宮
菅原道真公が大宰府に左遷されるとき名残りを惜しむため訪れた地と言われ、道真を祭神として祀っている。
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八条ケ池
天満宮境内の東隣にある池で、中央にある参道と池に架かる水上橋を含む一帯は”八条ケ池ふれあい回遊の道”と名付けられ、春には桜やキリシマツツジ、夏には西池のハスや花菖蒲、秋には紅葉、冬には雪景色と四季折々の情緒を感じられる景勝地。
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今里大塚古墳
7世紀前半に造られた古墳時代の乙訓地方における最後の大型古墳で、被葬者は京都盆地北部を支配した豪族と考えっれる。直径45m、高さ6・5mの円墳で墳丘の大半は盛土で作られ周囲に濠を巡らしていた。
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乙訓寺
真言宗豊山派長谷寺の末寺。推古天皇の勅願寺として聖徳太子が創建。乙訓地方の最古の寺。長岡に都があった延暦4年(785)に、早良親王(桓武天皇の弟)が幽閉された地として、又嵯峨天皇の弘二2年(811)に空海が別当となった寺院。
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元稲荷古墳
向日神社北側の勝山公園内にあり、古墳時代前期(4世紀初頭)の全長約94mの前方後方墳。周辺には弥生時代の高地性集落と考えられる北山遺跡があった。
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向日神社
創建は784年と伝えられる古社。本殿は1418年事初めになる室町時代の”三間社流造”で国の重要文化財。桜の名所。
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長岡宮跡
784年に桓武天皇により造営された長岡京の中心・大極殿の跡。周囲には内裏内郭築地回廊址や築地跡があり、国の史跡に指定されている。
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この記事へのコメント

  • 磯のすー

    懐かしい長岡京市付近のショット拝見しました。
    お元気でご活動されておられること何よりです。
    現役当時、社宅があったので特に思い出が深い土地です。


    そうだ社宅があったのですね。歩くと新たな発見があります。
    2018年10月22日 10:44
  • こーちゃん



    >磯のすーさん
    >
    >懐かしい長岡京市付近のショット拝見しました。
    >お元気でご活動されておられること何よりです。
    >現役当時、社宅があったので特に思い出が深い土地です。
    >
    >
    >そうだ社宅があったのですね。歩くと新たな発見があります。
    2018年10月23日 17:01